抱っこし続けない寝かしつけへ!赤ちゃんの夜泣きを解消するネントレとは

赤ちゃんの夜泣きに悩んでいるママの中には、毎晩抱っこで寝かしつけをしているという方も多いのではないでしょうか。

抱っこをしないと眠れない状態が続くと、長時間抱き続けることになり、ママの体や生活への負担も大きくなってしまいます。そこで注目されているのが、抱っこに頼りすぎない寝かしつけを目指すネントレです。

ネントレとは、赤ちゃんが自分で眠る力を少しずつ身につけていくための習慣づくりのことを言います。もちろん、決して無理に赤ちゃんを泣かせる方法ではなく、安心できる環境の中で眠るリズムを整えていくことを目的としています。赤ちゃんにとっても、毎日同じ流れで眠る習慣ができると、自然と眠りにつきやすくなるといわれています。

まず大切なのは、寝る前の生活リズムを整えることです。お風呂に入る、授乳をする、部屋の明かりを落とすなど、寝る前の流れを毎日同じようにすることで「これから眠る時間」というサインを赤ちゃんに伝えることができます。こうした習慣ができると、赤ちゃんも安心して眠りに入りやすくなります。

次に、眠りかけたタイミングでベッドに置くこともポイントです。

完全に眠ってからではなく、少し眠そうな状態で布団やベッドに寝かせることで、自分で眠る練習につながります。最初はぐずってしまうこともありますが、声をかけたり優しくトントンしたりしながら見守ることで、徐々に慣れていくケースもあります。

また、ママ自身の負担を減らすこともネントレを続けるうえで大切です。

夜泣きが続くと睡眠不足になりやすいため、パートナーや家族と協力して寝かしつけを分担することも考えてみましょう。無理をせず、家庭のペースに合わせて進めていくことが大切です。

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